◇オンコール◇

育児は、常に“オンコール”の状態!

事の重大さ、緊急性に関わらず、「ママ!」「パパ!」コールの嵐に

『疲れたなぁ~』と感じてしまうこと、ありますよね。

お子さんが赤ちゃんであっても幼児であっても、時には小学生であっても、同じ空間で一緒に過ごしているということは、“いつでも呼ばれる状態で待機している”ということ。

つまり、集中力が必要なことに没頭するのは難しいし、完全オフになることも難しい。

仕事にも休みにもならない時間の中、“オンコール”の状態で過ごす。

その中で、料理をしたり、掃除をしたり、洗濯物を片付けたり、ましてや、リモートワークに挑戦したり……。

子どもを見守りながら、『あれもしたい』『これも片付けなきゃ!』と張り切るということは、片足で全力疾走するようなもの。

それは、それは、疲れます。

いろいろと無理が出てくる。

『子どもの声を大切にしたい』と思っていても、限界が近づいてきて、一時的にシャットダウンしたくなる瞬間もあります。

そして、すごく厄介なのは、『ちょっと静かにして』『正直、うるさい』と思ってしまう自分を、セルフジャッジして責めてしまうことだったりもします。

・大切な存在の命の声(赤ちゃんの泣き声)

・「ママ見て!」「ママ見てて!」の誇り

・「これ何?」「なんで?」の質問

・「一緒に遊ぼう!」の熱烈なお誘い

『子どもの時期は今しかないから』と大切にしたい気持ちと、『私だって今を生きている』と感じる気持ち。

両方あっても良いと思うことにしました。

自分の境界線を溶かされるくらいなら、我が子に対する感情が、ちょっとくらいファジー(曖昧/不確か)な日があっても良い。

やわらかい調整をしながら子育てができたらと願っていますし、そのお手伝いができればと考えています。

「夢色飛行船のドアは、あと10秒で閉まるよ!!」とのことです。

大きな声でのカウントダウンが始まっているので、いってきます!

ではでは。