母は司令塔ではなく、港であれ

マヤ暦ヒーラー elly

昔読んだ本に、

こんな言葉がありました。

「母は司令塔ではなく、港であれ」

 

つい、あれこれ言ってしまう。

先回りして注意してしまう。

正しく導こうとしてしまう。

でも本当は、

帰ってこられる場所。

安心できる場所。

深くてあたたかい場所。

それが“母”という存在なのかもしれない。

ベースに安心感がある子は、

自然と安定していく。

自分を大切にできるし、

自分から動けるようになる。

そんな自然な循環が、

理想の子育てだなと思ったのを覚えています。

とはいえ、現実は——

やっぱり言っちゃいますよね。

そして夜、寝顔を見ながら

「今日も言いすぎたかな…」と

ひとり反省会。

でも、それでいい。

ママだって一生懸命。

子どものこと、家のこと、

パートナーのこと、仕事のこと。

完璧なんて、無理です。

でも、

この言葉が心のどこかにあるだけで

少し深呼吸できる気がする。

根っこに

「安心できる港でありたい」

という想いがあれば、それで十分。

もし今日、

なんだかいいなと思う言葉に出会ったら

心のノートにそっと残してみてください。

その言葉が、

あなたの心のゆとりを

守ってくれるかもしれません🌿