皆さん、「マヤ暦」って聞いたことありますか?

実は私も最初は、

知人がやっている“占いのようなもの”

というくらいの印象でした。

正直、そこまでピンときていなかったんです。

でも、少し話を聞いてみると

「え、これ私のこと!」という連続。

自分の持っている性質、

子どものこと、家族との関係性、

人生の流れや役割まで——

「だからこうだったのか」

「それ、やっちゃってます」

点と点がつながる感覚でした。

その時に抱えていた悩みが、

すっと軽くなったのを今でも覚えています。

もっと早く出会いたかった。

それが本音でした。

マヤ暦は、

「こうなりなさい」というものではなく、

自分の本来の性質やリズムを思い出させてくれるもの。

自己理解が深まると、

不思議と他者理解も深まります。

特に子育てでは、

「なんでこの子はこうなの?」が

「そういう特性なんだね」に変わる。

それだけで、

親子のストレスはぐっと減ります。

学び始めて知ったのは、

自己理解は入り口にすぎないということ。

すべては

“本当の自分と対話するプロセス”でした。

私は定年まで看護師として

働き続けると思っていました。

でも今は、

この叡智を伝える側にいます。

マヤ暦は特別な能力が必要なものではありません。

誰でも日常に活かせる「知恵」です。

難しそうと言われることもありますが、

好きなことを学ぶ大人の学びは、

本当に楽しいもの。

今も90代の方が楽しく学ばれている世界です。

私にとってマヤ暦は、

人生の見方をやさしく変えてくれた出会い。

もし今、

「自分のことがよくわからない」

「子育てに余裕がなくなっている」

そんな時は、

自分を知ることから

始めてみるのも一つの方法かもしれません