6月に入って一週間が経ちました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

今回のテーマは「6月という時期」です。

教師をしているとよく聞くことに、「魔の6月」というものがあります。6月は4月に進級してから学校生活に慣れてきて、子どもたちの行動が緊張状態から解放される時期となります。子どもたちがありのままの姿で過ごす点においては良いことですが、子どもの自我がぶつかり合っていわゆるトラブルが増えてきます。言葉遣いが乱れたり、教室にゴミが落ちていたり、学習中におしゃべり声が増えたり、それまであまり気にならなかった姿が見られるようになります。また、6月は梅雨の時期ですから、学校の休み時間は室内遊びとなります。外で遊びたい子どもたちにとってはストレスが溜まります。

ご家庭においても変化が起きてきます。生活習慣が乱れたり、すぐに機嫌を損ねて反発することが増えたりします。

では、6月をどのように過ごすのが良いかと言いますと、3つあります。

①言葉遣いを丁寧にする

②身の回りをきれいに整える

③雨の日の過ごし方を先に決めておく

詳しい説明は省略しますが、これだけでもだいぶ違います。

私は晴れの日が好きですが、この日本の四季折々の様子を楽しみたいと思います。皆さんにも梅雨ならではの楽しみを見つけてもらえたらと思っております。