「私は大丈夫だから。」
そう言って笑っているあの子。
でも、本当は…
「お母さんに心配をかけたくない。」
「私まで困らせたくない。」
「もっと話を聞いてほしい。」
そんな気持ちを、心の中にしまい込んでいることがあります。
不登校のお子さんに目が向くのは当然です。
でも、そのきょうだいもまた、家族の変化を一番近くで感じています。
頑張りすぎていないかな。
寂しい思いをしていないかな。
「大丈夫?」だけではなく、
「今日はどんなことがあった?」
「最近、何か気になることある?」
そんな何気ない会話が、
「ちゃんと見てもらえている」という安心につながります。
そして、お母さんへ。
きょうだいのことまで心配になってしまうのは、
それだけ子どもたちを大切に思っているから。
だからこそ、お母さん一人で全部抱え込まなくて大丈夫です。
お母さんの心に少し余裕が生まれることが、
きょうだいにとっても、大きな安心につながっていきます☘️
『ひとりで抱えているあなたへ』
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