何を聞いても
「わからない」
「別に…」
「なんでもない」
そう言われると
「私が頼りないから
話してくれないのかな…」
って思ってしまうことありませんか?
でもね。
子どもが
「わからない」と言うとき
本当に
わかっていないことが多いんです。
どうして苦しいのか…
どうして学校に行けないのか…
自分でも
言葉にできないだけ。
だから
話してくれないのは
お母さんを信頼していないからじゃない。
むしろ
安心しているからこそ
「わからない」ままで
いられることもあるんです。
答えを急がなくて大丈夫。
子どもは今
自分の気持ちを探している途中。
お母さんが
そばにいてくれるだけで
その時間は
ちゃんと意味のある時間になります。
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