夏休みが終わりに近づくと、
少しずつ胸がザワザワしてくる…
「二学期は行けるかな」
「また朝、起きられなくなったら…」
「始業式の日、どうなるんだろう」
「またあの苦しい日々が始まったらどうしよう」
そんな不安で、頭の中がいっぱいになっていませんか?
夏休みの間は、子どもの表情が少し穏やかに感じる。
一緒にご飯を食べたり、
笑ったり、
ゆっくり過ごせたり。
だからこそ、
「このままでいてほしい」
「でも、学校にも戻ってほしい」
そんな複雑な気持ちになりますよね。
でもね。
まだ始まっていないことを
今から全部心配しなくて大丈夫。
学校に行けるかどうかより、
まずは今の子どもの心が
少しでも安心できていること。
それを大切にしていい。
もし二学期が始まって、
また学校に行けなかったとしても、
それは「夏休みの過ごし方が悪かった」わけでも、
「お母さんの育て方が悪かった」わけでもない。
そのとき、そのときで
子どもに必要な関わり方を
一緒に考えていけばいい。
だから今は、
「二学期、どうしよう…」
と未来を何度も考えるより、
「今日、少しでもこの子が安心して過ごせることは何かな」
そこに目を向けてみてくださいね。
お母さんも、
まだ起きていない未来まで
ひとりで背負わなくていいんですよ。
二学期が怖いあなたへ🍃
大丈夫。
一日ずつでいい。
そして、
もし二学期が始まって苦しくなったら、そのときにまた一緒に考えましょうね。☘️
LINEで待ってます✨
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