お母さんの心って、
思っている以上に子どもに伝わっています。

私たち自身も子どもの頃、
お母さんの表情や声、空気感から
たくさんのことを感じ取っていたはず。

だからこそ、
子どもを変えようとする前に
まずは自分の心を整えること。

そして、
「この子はどんな子なんだろう?」と
その子を知ろうとすること。

マヤ暦では、
生まれ持った紋章から
その人らしさや傾向を読み解いていきます。

子どものことを知ることで、
「どうしてこの子はこうなんだろう?」が
「もしかしたら、こういう関わり方が合うのかも」に変わる。

その子にとって心地よい環境や、
言葉のかけ方、アプローチの仕方も 見えてくることがあります。

そして、
子どもだけではなく 自分自身のことを知ることも大切。

「なんで私はこんなにイライラするんだろう」
「どうしてこんなに頑張ってしまうんだろう」

そんな自分の傾向に気づくことで、 自分を責めるのではなく、
自分を整えることができるようになる。

私は、そんなふうに
自分と子どもの「その人らしさ」を知るツールとして
マヤ暦に出会えてよかったと
本当に思っています。

暦は、先人たちの知恵の結晶。

マヤの人々は、 宇宙の法則や自然のリズムを読み、 それを「暦」という形に残しました。

何時何分に従うためのものではなく、 今日のエネルギーを知って、

「じゃあ、私は今日はどう過ごしたい?」

と、自分の心に問いかける。

暦に流されるのではなく、
自分からリズムに乗っていく。

そして、ちゃんと自分の心に確認する。

お母さんが自分を知り、
自分の心を整えていくこと。

その積み重ねが、
きっと子どもとの関係にも
やさしく広がっていくのだと思います。