今日は小学校の個別支援学級に子どもたちのサポートをしに行ってきました。一人の男の子と主に過ごしたのですが、その子は登校後すぐに外に走り出しました。安全確保のため見守りつつ、その子の様子を見ていると、満足したのか自分で教室に戻って行きました。きっと教室で過ごす前に気分転換をしたかったのだと感じました。もし、外に走り出したときに「ダメだよ。」と止めていたら、その子は癇癪を起こしていたかもしれません。大人の都合で子どもを動かすことは簡単ですが、私が今日学んだことは「子どもの行動には必ず意味があること」「ありのままの姿を見せてくれて、自分で切り替える力をもっていること」です。そのありのままの姿に私はふと羨ましさを感じました。そのように人生を歩んでいけたら良いなと思いました。

子どもたちの中には切り替えが苦手な子もいます。でも、生活していくことでしっかりと学び、行動に移せるようになっていきます。その力はもしかしたら大人よりも強いかもしれません。

今日も子どもたちと過ごせて学ばせてもらいました。次に学校に行く日が楽しみです。