前回、

「自分のリズムに戻ることの大切さ」についてお話ししました。

今の時代は

「誰かに導いてもらう」から

「自分の内側に光を見つけていく」

そんな流れに少しずつ変わってきているように感じます。

だからこそ

外に答えを求めるのではなく

自分の内側にある感覚に

気づいていくことが

とても大切になってきています。

マヤ暦は

何かを言い当てるものではなくて

自分を見つめるための

ひとつのツールだと感じています。

もともと私たちの中には

その人らしさや

心地よく生きていくための感覚が

ちゃんと備わっています。

でも日々の中で

「こうあるべき」

「ちゃんとしなきゃ」

そんな思いが重なっていくと

少しずつ

その感覚がわからなくなってしまうこともあります。

だからまずは

大きく変えようとしなくて大丈夫です。

「私はどう感じているかな?」と

ほんの少し

自分に意識を向けてあげること。

たとえば

・なんだか心地いいと感じること

・無理なく続けられること

・自然と惹かれるもの

そういった感覚の中に

“本来の自分のリズム”のヒントが

やさしく隠れています。

マヤ暦は

その感覚を思い出すための

ひとつのきっかけ

本来の自分に戻っていくための

サポートのようなもの

そんなふうに感じています。

次は

「自分のリズムに乗れているサイン」について

お話ししますね🌿